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http://www.tamura-zaimokuten.co.jp/musubiba/
『こんな家が建てたい。こんな建築屋さんに出逢いたい。』
そんな希望に、少しだけお手伝いをさせて頂こうと立ち上げた
田村材木店 90年の実績が繋ぐ『人と人の出逢いを、そっと橋渡しする』
建築屋さん紹介のページです。
是非 お立ち寄りください。
素敵な出会いがありますように。![]()
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『こんな家が建てたい。こんな建築屋さんに出逢いたい。』
そんな希望に、少しだけお手伝いをさせて頂こうと立ち上げた
田村材木店 90年の実績が繋ぐ『人と人の出逢いを、そっと橋渡しする』
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本年も昨年に引き続き栃木県では、とちぎ材を使用し、家を新築する建築主に対して¥600,000を上限に助成する事業「平成24年度とちぎ材の家づくり支援事業」の第1期募集が始まりました。また、日光市に於いても昨年に引き続き「日光木材利用促進事業 日光の木材プレゼント」が始まっています。
栃木県の助成制度「とちぎ材の家づくり支援事業」は、栃木県のホームページに詳細が記載されておりますので、ご覧頂きたいと思いますが、県産出材の使用量によって助成額が変わってきます。
栃木県の場合は、構造材・羽柄材・造作材など、家一軒分に使用する木材全てが算出の対象となりますが、例えば一般的な木造住宅(35坪程度)で計算すると、構造材15㎥・その他10㎥程度が木材使用量の平均ですので、合計25㎥となり¥400,000の助成が受け取れることになります。勿論それ以上ご利用いただければ、上限¥600,000まで、それ以下でも¥210,000が最低額となっていますので、現在建築を検討中の皆様に於いては、家の大小にかかわらず、木材を「外国産材から県産出材」に変更するだけの十分な助成があると思われます。是非ご検討されてはいかがでしょうか。
更に、日光市に建築を予定されている方には朗報です。
昨年に引き続き行われる「日光木材利用促進事業」は、栃木県内で唯一、県の助成制度と併用ができる事業です。ということは、最高額で¥600,000+¥200,000で、¥800,000の助成を受け取ることができます。日光市の助成制度は、栃木県の現金振り込みとは違い、¥200,000分の現物支給になります。こちらは構造材の60%以上が、日光市の木材業者が扱う栃木県産材の証明を受けた木材を利用することが条件になっております。
「木は使うもの。」という大前提を踏まえ、現在日本国内に於ける、住宅に使用する国産材の使用率は3割、7割は外国産材が占めています。日本は世界に誇る森林大国です。再生可能な資源を有効に使うことや、二酸化炭素などの環境への配慮も含め、県や市では近年積極的にこうした事業を行っています。
田村材木店に於いても、各建築業者様に、この制度を活用して「山に行こう!」の利用促進をしております。山に行こう!は、森の恵みや山林の価値と共に、感動と家への愛着をお届けしています。また、山に行こう!はSGEC森林認証制度に則り納材を行っておりますので、栃木県、日光市のみならず、全国の産出証明制度に対応可能です。
是非この機会にご利用されてみてはいかがでしょうか。
2012年4月15日(日)高見林業植樹祭を開催いたします。
植樹祭は「山に行こう!」施主伐採に参加された皆様を山にお迎えして、ご自分で伐採された木の枝を苗木に、伐った木をまた植え付けをして山に返すイベントです。
詳しくは、各建築業様毎に取りまとめをお願いしておりますので、家を建てられた工務店・設計事務所様にお問い合わせください。
尚、こうした私たちの「山に行こう!」を御社の事業に取り入れることを前提とした、各種建築業者様の見学及び、山との繋がりを持った家づくりにご興味のある皆様も歓迎しております。
当日は「山に行こう!」で山と建主を結ぶ工務店・設計事務所様も多数ご参加いただきますので、家づくりをお考えの皆様には非常に良い機会かと思います。お気軽にお問い合わせください。
日時 : 平成24年4月15日(日) 10:00~15:00
場所 : 高見林業 栃木県鹿沼市上粕尾870-2
会費 : ¥2,000(中学生以上) ¥1,000(4歳~)
内容 : am 植え付け作業 pm バーベキュー
田村材木店の天然乾燥施設が、第15回木材活用コンクールにて
第1部門賞(木造及び混構造建築物)を受賞しました。
弊社の天然乾燥施設は、日光産杉の無等級材を使用し、部材は一般建築に使用される規格寸法(120角・105角/3m・4m・5m・6m)の組み合わせで構成された木造トラスの建築物です。木材の乾燥は弊社のハイブリッド乾燥を採用しています。
特別な寸法や特別な樹種、特別な強度材を用いることなく、「普通にどこでもいつでも手に入る部材」を用い、継ぎ手には金輪継ぎなどの日本建築伝統の工法を採用した、木造の一般建築物と何も変わらない「日光材」のモデル構造物として、日光材を利用した建築をお考えの方への「安心」をカタチにしました。
常時見学可能です。お近くにお越しの際はお立ち寄りください。
㈲田村材木店 天然乾燥施設 乾燥風景
ナイス 住まいの耐震博覧会に栃木県ブースを出展いたします。
田村材木店は杉床板「日光赤杉フローリング」の出品を予定しておりますので
是非足をお運びください。
ビッグサイト内では栃木県のキャラクター「とちまるくん」が目印です。
3月31日・4月1日の両日、弊社社長がブースに常駐しておりますので
お声掛けください。
「日本森林学会」第123回日本森林学会大会公開シンポジウムに
弊社社長がパネラーとして参加をさせていただきます。
このシンポジウムは一般公開になっておりますので
お時間の都合がつく方は是非ご参加ください。
第123回日本森林学会大会公開シンポジウム
地域における森林資源管理と
利活用の現在・過去・未来
日 時 : 2012年3月27日(火)13:30~16:30
場 所 : 宇都宮大学大学会館多目的ホール
主 催 : (一社)日本森林学会(「緑と水の森林ファンド」助成事業)
共 催 : 宇都宮大学農学部アグリ支援機構・栃木森林認証協議会
後 援 : 栃木県・宇都宮大学
詳しくは日本森林学会HPをご参照ください。
「森林認証フォーラムin栃木2010」を開催いたします。
このフォーラムでは、「森林認証」を中心に、現在の木材業界を取り巻く多くの認証制度や、環境保全・循環可能な森林資源について、語り合える場とします。
現在の日本に於いてはこの重要性を考慮し、木材製品の規格化や証明制度、各種団体の認定事業体としての選定などを行っておりますが、多くの「認証・認定制度」が、一般エンドユーザーにとっては、複雑で理解しがたいものとなっているのも事実でしょう。
一つの例をあげるとすれば、「県産出材証明登録業者」「合法木材供給事業者」「認証林産物取扱認定事業体」など、木に関わる業者の本当の意味での『社会的責任』や、エンドユーザーへの『安心』を培うには、何が必要なのでしょう。
今回のフォーラムでは、産官学の有識者が集い、「認証制度」の必要性と今後について議論を交わしていきます。
日時:平成22年12月10日(金) 13:30~17:00
栃木県宇都宮市峰町350 TEL028-649-8649
【基調講演】
内藤健司(宇都宮大学農学部教授)
演題:「森林管理のあるべき姿」
小林富士雄(大日本山林会名誉会長)
演題:「日本版森林認証制度の必要性と設立の思い出」
【パネルディスカッション】
●コメンテーター:箕輪光博(大日本山林会副会長)
●コーディネーター:松英恵吾(宇都宮大学農学部准教授)
●パネラー
学識経験者 :山田寿夫(SGEC専務理事)
学識経験者 :佐藤基明(栃木県林業振興課長)
FM林業家 :斎藤 正(有限会社高見林業 代表取締役)
COC製材業者:田村文宏(有限会社田村材木店 代表取締役)
COC木工業者:小平一郎(株式会社別倉製材所 代表取締役)
主催:栃木森林認証協議会
後援:宇都宮大学 (財)地球・人間環境フォーラム
協力:栃木県林業振興協会 栃木県木材業協同組合連合会
※ご参加希望の皆様へ
【参加対象者について】
参加費は無料です。どなたでもご参加いただけます。業界関係者、木に興味のある方、環境に興味のある方、性別年齢、経験などなど、一切問いません。出来る限り多くの垣根を越えた皆様を交えてのフォーラムを開催したいと考えております。是非ご参加いただけますようお願いいたします。
【お車でのご来場に関して】
宇都宮大学峰キャンパス入口の守衛門にて、ゲートのカードを受け取りご入場下さい。校内最奥に駐車場がございます。会場は駐車場のすぐ脇の建物(学食の2F)になります。
【お問い合わせ】
お問い合わせは、弊社の「問い合わせ」よりお願いいたします。
日刊木材新聞(平成22年10月8日)に
弊社の「杉 無垢 床板(フローリング)」が掲載されました。
『日本一』と自負するからには、それなりの根拠があります。
1.樹齢80年以下の原木は素材として使用しない。
2.赤身だけでつくる。
3.木表仕上げのみ。
4.埋木(死節を枝や丸木で埋めること)をしない。
5.含水率を10%(8%を基準)以下まで下げる。
これができそうでできない。
なぜつくれるのか・・・それは「栃木県の日光市」にいるから。
なんだかんだと技術や機械設備を備えても、最終的には素材の良さに左右されてしまう。
優良な素材が育つ「日光」だからできる、そんな床板なんです。
この度、初めて栃木県外にPRに出かけます。
杉のフローリング材に興味のある方は、是非お越しください。
栃木県のブースでお待ちしております。
2010年11月17日~19日 東京ビックサイト
今年もやってまいりました植樹の季節。2010年4月18日、高見林業植樹祭2010を開催いたしました。
今年は、どんどん増えて、総勢130名余の建て主さんが山に帰ってきてくれました。
植樹祭は、当社と高見林業で行っている「山に行こう!」事業の締めくくりですが、昨年植樹した人は「自分が植えた苗木はどんだけ育っているのかな~枯れてないかな~シカに食われてないかな~」なんて感じで、今年やっと根が生えた苗木を持って植樹に来た人は「自分で伐った木を山に帰しに来たぞ~」ってな感じで、皆さんお変わりなく元気に山に来てくれました。
「植樹」の後の「食事」?高級牛バーベキューやアコースティックギターライブ、駄菓子屋さんや豪華景品付き丸太ダーツが楽しみで来られたかも大多数?でしたが、私も、そして高見林業も、年に1度は必ず「建て主」さんにお会いできる場として、来年も再来年もずっと開催しますので、また来年お越しくださいね。
ホント楽しかったです。ありがとうございました。